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長崎駅西口の新しい街灯り

5代目となる新しい長崎駅が2020年3月28日に開業しましたが、その前年夏に長崎駅西口で工事が始まった3つの施設が揃って2021年11月1日に開業しました。
左から、「NBC長崎放送」の移転新社屋、「ヒルトン長崎」、とMICE施設「出島メッセ長崎」です。
当日夜に稲佐山麓に用事があったため、仕事を終えてから職場より徒歩移動中にiPhoneで撮影しました。画像は数枚をPhotoshopのPhotomerge(フォトマージ)で繋げてパノラマ画像を作りトリミングしたものです。
これまで何もなかった場所が明るくなりました。近い機会にマロンと稲佐山へ行き、新しい長崎の夜景を撮影してみようと思いますが、やっぱりクルーズ客船には停泊していてほしいです。
2021-11-03 11:05
Friday To Sunday

会社勤めをしていなかった9年間にはほとんど感じられなかった仕事帰りの金曜日の開放感!
タイトルは、1982年リリースされた角松敏生の2作目のシングル曲名なのですが、同年リリースアルバム「WEEKEND FLY TO THE SUN」にも収録されています。
このアルバムの5曲目「FRIDAY TO SUNDAY〜PRELUDE」〜6曲目「CRESCENT AVENTURE」が初めて聴いた時からずっと気に入ってます。「PRELUDE」はインストゥルメンタル曲ですが、バラード曲の「CRESCENT AVENTURE」にとても良い感じで、流れるように繋がっています。
もう40年前のアルバムですが最近でも時々聴いています。昨日(金曜日)、仕事帰りの列車の中からうちに着くまでの間も聴いていました。
画像は、長崎駅の新駅ビル新築工事の様子ですが、瓦礫と化した旧駅ビルやホーム等のコンクリートの塊を更に細かく砕く重機や複数のショベルカー、杭打ちの大きな重機等、10台以上の重機が朝からうごめいてますが、帰宅時の17時以降には休息しています。
さすがに重機が多いと作業も捗るようで、瓦礫の塊が少なくなり平坦になっていく様子が、短期間でよく判ります。
2021-10-30 11:33
いよいよ東口

今月4日の朝、職場へ向かう途中に、仮通路から撮影した長崎駅の東口です。
ちょうどホームや線路があった場所です。正面の段差で線路が終わり、その向こうに改札がありました。
撮影時点で、既に姿を消しそうな建物には、「シアトルズベストコーヒー長崎駅店」や複数のお土産物屋さん、2Fには「ロイヤルホスト長崎駅ビル店」がありました。その左側にあったテント屋根や支柱は既に解体されてありません。
西口の施設、「出島メッセ」と「ヒルトン長崎」は、いよいよ来月にオープンしますが、東口はこれからといったところです。
当初は2025年度完成予定の新駅ビルでしたが、建物内に組み込む予定の駐車場(約1,300台)を見直し、工期を短縮して2023年秋開業予定に前倒しされました。現在の「アミュプラザ」や「JR九州ホテル」がある駅ビルはそのままに、増設されるようなかたちで新駅ビルが建設されます。1F〜4F(1部5F)には、商業施設、5F〜6Fはオフィスフロア、7F〜13Fには、JR九州グループとしては初めてとなるインターナショナルブランドのホテル「マリオット・ホテル」(客室約200室)が進出予定です。
それから、現在の立体駐車場(約600台)に、新立体駐車場(約900台)を別棟で新築し、合計約1,500台分の駐車場を完備します。
改札口近くの高架下には、土産・食品、飲食、サービス等の約50店舗(予定)が来年春には開業予定です。
今後、1〜2年は目が離せない長崎駅周辺です。
2021-10-16 12:41
有明海沿岸を走る特急「かもめ」

画像は2005年2月23日、博多へ向かう特急かもめの車窓から望む有明海です。
遠くに長崎へ向かう下り特急かもめの姿も写っています。
何処の駅だったかは判りませんが、下りの特急と行き交う為に待機しているところです。
長崎本線の諫早駅ー佐賀県の肥前鹿島駅間は、有明海沿岸の車窓が楽しめます。この当時はまだ京都市民だった頃で、時々帰郷する長崎への行き帰りに利用したJR列車移動での楽しみの車窓でした。
2022年秋に「かもめ」はN700Sへ変わってしまいますが、もうこの素晴らしい景観を観ることはできません。新幹線車両に変わる事は、移動手段としては改善といえるかも知れませんが、その為に失う「大切なもの」も少なくはない気がします。
現在、長崎に住んでいる立場からは、この時間のかかる単線区間は鬱陶しいというのが正直な気持ちです。
失って初めて気がつく「大切なもの」なのかも知れません。
新幹線開業後は、非電化区間に変わる長崎本線、2度と白いかもめで旅情を楽しむ事ができなくなるのは確かな事です。
2021-07-21 22:20
もうすぐ消えてしまう昭和列車

旧国鉄時代の1975年にデビューし、筑豊線などで活躍。その後2001年から長崎本線、大村線、佐世保線と長崎県内で運用されていたディーゼル車両「キハ66・67形」が6月末で全て引退という発表がありました。
長崎での運用当初は、15編成30両あったようですが、今の時点で16両のみが残っているようです。2018年に登場したYC1(ディーゼル/電車のハイブリッド)に徐々に置き換えられています。
平日の朝夕は通勤で利用しているJRなので、最近になって急速に置き換えが進んでいるなという状況は感じていました。
高架駅になり、風通しが悪くなった長崎駅ホームでは、乗車待機時のディーゼルエンジン排気が臭くて辛い事も多々ありますが、全て味気ないYC1に変わってしまうというのも寂しい気がします。
同時代のディーゼル車両は、ほとんどどれも皆同じに見えてしまいますが、「キハ66・67形」は、急行運用もされていた高出力エンジン搭載、上質な乗り心地のエアサス採用と、少し他とは違っていたようですよ。でもやっぱり外観の違いは判りませんけどね。
2021-05-29 17:28
自転車トレッキング

年が明けて4度目となる自転車です。
気温が20℃と4月のような気候になった2月13日の土曜日。今回目指すのは標高450メートルの琴ノ尾岳山頂です。
ただし、普通に県道や通常の舗装道路を走って行くのではなく、裏道というか、クルマ1台しか通れないような幹線ではない細い通りや登山道、山道を通って、かなり遠回りをして走ってきました。
途中から山頂まで遠回りになる一般車道へは行かず、距離が圧倒的に近い未舗装の荒れた山道や山歩きのルートを選んだのが失敗でした。歩くだけでもしんどいのに自転車を押しながらの登山は大変でした。確か山頂まで1.6キロと標識があったんですが、山の1.6キロは距離が何倍にも感じます。
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2021-02-14 02:30
2021年になりました。

2020年って何だったんでしょうね?テレビが映し出すのはコロナ、コロナ…
年が明けてもこの問題は継続中。早く終息を迎えてほしいものです。
変な風に慣れっこになって、完全にウイルス根絶できずにダラダラって年にならないと良いなと願う2021年です。
どうぞ今年もよろしくお願い致します。
2021-01-01 15:21
おのうえの丘

数年前に長崎県庁、長崎県警察本部が移転してきたエリアで、平成元年以前は、長崎魚市や漁港があった場所です。
道路を挟んだ向こう側には、移転した長崎駅があり、仕事を終えて駅へ向かうのに時々散歩気分で通り抜けている緑地です。
現在、周辺ではMICE施設、ヒルトンホテル、新幹線ホームを中心とした長崎駅の工事が進んでいます。ゆくゆくは商業施設やマリオットホテルを併設した駅ビルも作られる予定です。
今から100年前の大正時代には、東京、大阪、神戸、京都、名古屋、横浜に次いで人口7位を誇った長崎市でしたが、今や都道府県別人口流出率でワースト7位、県庁所在地都市別では、堂々ワースト1位の長崎市と、どん底状態です。
数年後に、これまでにない大きな変貌を遂げた長崎が人口流出を止めて生まれ変わる事を期待していますが、気がかりなのは新幹線の中途半端な開通です。一気に山陽新幹線に乗り入れてこその新幹線だと思うのですが、中途半端なままでは効果に期待できません。大きな企業が進出して、先ず労働環境が整わないと人口が増える事には繋がらないと思います。ネット環境が良くなっているとはいえ、交通インフラが悪い都市には企業も進出しにくいのではないでしょうか。
2020-11-29 23:50
しまばら火張山花公園

すっきりと気持ちの良い秋空となった先の日曜日、マロンと一緒に雲仙〜島原ドライブを楽しんできました。
いちばんの目的は、「しまばら火張山花公園」の1,000万本のコスモスです。
もう何年も続けて訪れて観ているので感動は薄れていますが、その代わり雲仙を経由して走る峠道の楽しさや景観、広域農道の長閑な雰囲気など素晴らしさを再認識しています。阿蘇や大分の山中にはもっと素晴らしい場所もあるかと思いますが、近くで開放的な雲仙もなかなか見逃せないポイントだと思います。
2020-10-20 19:41
九州新幹線西九州ルート

新しい長崎駅の東口(新幹線ホーム側)の工事の様子です。在来線は今年春に開業していて、平日は毎日利用しています。
通勤しながら、日々ゆっくり変化していく工事の進捗具合を楽しんでいます。新しい駅ビル等はまだ先になりそうですが、新幹線は再来年の10月に営業予定です。
とはいえ、開通するのは長崎ー武雄温泉間の僅か70㎞足らずです。山陽新幹線に直通してこそ100%価値のある新幹線だと思いますが、現在スムーズに事は運ばず、この先の確かなルートすら決まらない状況です。
考え方は様々、ただフル規格で山陽本線と接続しないと、現状ではそれこそ中途半端で無駄な新幹線でしかありません。
2020-10-02 18:44
ハウステンボスあじさい祭

6月18日まで、長崎県在住者に限り入場ができるハウステンボスへ出かけてきました。
期間中は入場料も1,000円と格安!通常600円のワンちゃん入場料も無料という事で、到着した10時過ぎには駐車場もかなり埋め尽くされ多くの入場者やワンちゃんたちで賑わっていました。ちなみに駐車料金はいつもと変わらず800円でした。
園内は、時期的にバラの見頃はピークを過ぎていましたが、あじさいがそろそろ見頃とあり、約800メートルの「あじさいロード」を目当てに訪れた人が多かったのではないでしょうか。
日陰が多い「あじさいロード」等は涼しくて過ごしやすかったのですが、その他はほとんど真夏のような暑さで、それだけで疲れ果てた感がありますが、ほぼ抱っこ移動のマロンは元気いっぱい!楽しんでくれたようです。
2020-06-07 22:41
寝台特急 日本海

2007年7月の夕方、青森へと向かう寝台特急 日本海です。
大阪-青森間を北陸本線を経由して繋ぐブルートレインでした。
ほとんどのブルートレインが廃止なった後も運行が続き、2012年3月17日に廃止となりました。その後、上野駅 - 青森駅間を走る「あけぼの」が2014年3月15日廃止。上野駅 - 札幌駅間「北斗星」が2015年3月13日に廃止となり、定期列車としてのブルートレインは全て廃止となりました。
これまで利用できたブルートレインは、「さくら」「みずほ」「あかつき」「富士」「つるぎ」「日本海」でした。
ゆっくり移り変わる車窓風景、聴こえてくる小気味いい走行音や揺れ、何処かの駅のホームで買った駅弁の味、時々発するかん高い警笛など、五感にしっかり刺激を受けながら旅する事ができるブルートレイン。
目的地へ到着するまでの移動の楽しさを教えてくれたやさしくて貴重な存在でした。
2020-06-07 00:20
当サイトプチリニューアル中

当サイトのプチリニューアルをおこないました。
これまでと見た目はほとんど変わりませんが、パソコン閲覧時のグローバルメニューをハンバーガーメニューに変更して、これまでと比べて更にミニマルなデザインとしてみました。
ほぼスマートフォン閲覧時のデザインイメージに統合といった感じです。個人サイトでコンテンツも少ないし、こんな感じがいいかなーと自分なりに考えていたイメージを表現してみました。
実はまだ手をつけたい部分が他にもあるんですが、今日のところはこんな感じで一旦完成とします。
Galleryについても、古いGalleryの画像サイズが現在のブラウザ表示解像度からすると、とても小さいので、少しずつですがリサイズして幅1,400〜1,500ピクセルに作り替えてます。
2020-05-24 23:44
旧長崎本線を走るハイブリッド列車

今では「旧長崎本線」「長崎本線支線」と呼ばれている大村湾南部の海岸線を縫うように続く単線の路線ですが、明治時代の開業から全ての列車がこの場所を通過し、優等列車と呼ばれる特急、急行列車が走り始めた戦前〜約50年程前までは、この線路を東京—長崎間のブルートレイン「さくら」「はやぶさ」、新大阪―長崎間のブルートレイン「あかつき」、京都―長崎間のディーゼル特急「かもめ」等、他急行列車数種、貨物列車を含め、長い編成の列車が忙しく走っていました。私の記憶に残るのは、SLに牽引される寝台特急「さくら」や当時凄く洗練された姿に見えたディーゼル特急「かもめ」です。小学生の頃教室の窓から走る姿が小さく見えていました。
当時は、田園が広がっており何も遮る建物はなかったと思います。
2020-05-10 17:06
散り際に桜色

鬱金桜(ウコンザクラ)
咲き始めは淡い黄緑色、山桜のように葉も同時に広がるので色が同化して花が目立ちません。
花自体は八重咲きで満開時は薄黄色に変わりますが、やはり目立ちません。毎日のように公園を散歩している人ですら探せない程です。
ソメイヨシノも咲き始めの頃は中心が黄緑色っぽいのですが、散り始める頃になると濃いピンク色に変化します。同様に、いや更に花びらまでもが変色するのがこの桜です。
散る時が近くなって初めて花びらが淡いピンク色に染まり存在感を示します。
この頃に「あれ?変わった八重桜!」と気がつく人が現れるんでしょうね。
公園には、この鬱金桜の側に更に目立たない緑色の花びらをした御衣黄(ぎょいこう)桜もあります。
御衣黄桜もまた鬱金桜と同じく散り際にピンク色に染まります。
2020-05-08 00:13