登り詰めた階段に佇んでこちらを見おろすマロンの背景で咲いていた白いヤマザクラ。いつからしょう?そんな写真を毎年恒例のように撮影し続けています・・・今年もまた。
笑顔でレンズを見つめる君の姿、この目にはしっかり見えているよ。
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季節の事、身近な出来事、クルマや自転車等の個人的な関心事等を一枚の写真と共に綴ってます。初投稿は2007年12月13日。
登り詰めた階段に佇んでこちらを見おろすマロンの背景で咲いていた白いヤマザクラ。いつからしょう?そんな写真を毎年恒例のように撮影し続けています・・・今年もまた。
笑顔でレンズを見つめる君の姿、この目にはしっかり見えているよ。
雨の日は別にしても青空が見えない日や窓越しに見える庭木の枝葉が風にあおられている様な日は中止しています。マロンが一緒だと、小雨だろうが雪が舞っていようが、散歩を中止する事は決して許してはもらえませんでしたね。
そんなマロンと散歩しながら毎年この時季楽しみにしていた可愛い花を咲かせる梅や鬱金桜(ウコンザクラ)、オカメザクラ他多くの木々が病気等により伐採されました。個人的にはとても寂しくなってしまった公園です。でも多くの人にはほとんど気がつかない様な事かも知れません。
以前には、子供が負った怪我を騒ぎ立てた親が町を相手に訴訟にもちこみ数百万円をせしめるという出来事もありました。最初からこれが目的としか思えません。それにより多くの子どもらが楽しんでいたスクランブルスライダーは今も使用中止のままです。他の遊具やオブジェが撤去されたのはこの出来事が原因だと思います。町営の公園側としては子供を怪我から守るというよりも、『訴訟に繋がる原因になるような物は撤去しなさい!』という事ではないかと個人的には思います。ブランコもない公園は、小さな子供にとってはつまらない公園でしかないでしょう。でもそんな出来事も今やほとんど忘れ去られているんでしょうね。
昨年くらいから変わっている事は、公園の小高い場所まで登らないと見えなかった海が他の場所からも見える様になった事?原因は、宅地造成で山が削られてしまったからです。そしてもうひとつ心配なのは、7本あるメタセコイアのうち2本が病気で弱っているという事です。何とか自力で立ち直ってくれるといいのですが、見守る事しかできません。
少し遅い朝ですが、近くの公園を散歩して元日のお日さまの光をいっぱい浴びてきました。
日陰には薄らと霜が残ってましたが気温はゆっくり上昇中のようです。
2025年が皆様にとって実り多き年となりますことを祈念いたします。
15年間に渡り、ほぼ毎日寝起きを共にしました。直接言葉を交わし合う事は当然ありませんでしたが、言葉を超越した意思疎通はできていたような気がしてます。勿論、自分が話す単語の意味は幾つも理解してくれていたし、表情や動作、声の発し方等で自分に伝えたい事もある程度判断していたつもりです。マロンがどう思っていたかは知る由もありませんけど・・・。
この1年が長かったのか、短かったのかはよく判りませんが、マロンに逢いたい気持ちは益々募るばかりです。
マロンの代わりはマロンしかいないので、この世で逢う事はもう叶いません。京都市民時代の職場の仲間が「またマロンちゃんに逢えますよ。」と言ってくれました。
自分が亡くなった後の世界での事なのですが、どんな形であれマロンに再び逢える日が訪れるのであれば嬉しい事だと思います。
4リットル水量の小さなボトルですが中々奥深くて、色々と楽しんでいます。今2つのボトルをセットしていますが、画像のボトルは濾過、エアレーションは一切ありません。
グロッソスティグマ、ロタラ、ハイグロフィラと、控えめな3種の水草と、生体はアカヒレ1匹、ブルージェリーシュリンプ2匹、レッドラムズホーン1匹、カイミジンコ他数種の微生物といったところです。
カイミジンコ他数種の微生物については、何処からともなくやって来て繁殖してます。特に害はなく、残餌処理など、水質悪化を防いでくれて役に立ってくれていると思ってます。
一時期増え過ぎて困ったカイミジンコでしたが、アカヒレを迎えてからは、食べられる事はないのに、怯えているのかほとんど姿を見せなくなりました。小さな幼体は食べられているかも知れませんが、これで増え過ぎる事はないと思います。
緑色に濁る水問題も解決したので、照明をアップグレードしました。グロッソスティグマはすぐに気泡を出してくれるようになったので、間延びせず元気に育ってくれると期待しています。今度は苔に注意ですね。
しかし、お昼前後から生憎の雨。
午前中に八幡町の庭先回りがありましたが、その後雨が降り始めました。雨足は強くなり、ラジオで傘鉾の中止のニュースが入ったりと残念な雲行き。
今日の庭先回りはもう中止かな?と諦めていましたが、14時過ぎに五嶋町の蛇踊り接近中の連絡が来ました。
ラッパと太鼓などの音が近づいてくると、相変わらずワクワクします。
雨の中やって来たのは、「白龍」ですが、当然レインコートは必須です!激しい雨の中よく来てくれました。お盆の精霊流しでもお世話になった五嶋町みなさん、どうもありがとうございました。
精霊流しは、曳き手として町内で何度も手伝わせてもらっていますが、毎回のように大雨に遭っていたので天気が心配でしたが、無事良い天気で終える事ができました。
立派な船に乗って送られ、きっとマロンもみんなに自慢しているのではないかと思います。
その後月日は流れ、昨年寒さが気になり始めた頃に調べてみるとグロッソスティグマが覆いかぶさったような隙間から1匹のメダカが現れただけで他に姿はありませんでした。
多分ここで産まれた子だと思います。1匹だけで冬を越すのもかわいそうになり、ボトル水槽で室内飼育をする事に決めました。
1匹飼いだと慣れるのか、海水魚のように「ゴハンくれ!」と近寄って来るようにもなりました。
ところが今年の5月頃口腐れ病らしき感染症を発症。隔離して薬浴する事1週間、無事に完治しました。訳あってジェリーシュリンプと同居していたボトル水槽には戻らず、今はミニ上部濾過システムを組んだシリンダー水槽で暮らしています。
特に長雨が続くと、水分をたっぷり吸収して、その成長は増々早まっているように思います。
先日雨の合間に、庭の草刈りを行いました。といっても一回きりで終るなどありえない事で、頻繁に時間をとって作業しないととんでもない事になります。
判ってはいながら、毎年そのとんでもない事になってしまってます。
今年こそはスッキリとした庭の状態を保つべくまめに草刈りの時間を作ろうと思います。刈った草をゴミ袋に入れている時に手を止めさせたのが写真の草花です。
花が咲いていなければ迷う事なく雑草として、即座に認識して手は止まらなかったと思います。
折角きれいに咲いているのでガラスの水差に生ける事にしました。
かわいい野花です。花の名前は「ヒメジョオン」といいます。
本来は、マロンと一緒に行くのが目的でしたが叶いませんでした。
場所は平戸です。朱塗りの吊り橋「平戸大橋」を渡り、多くのクルマが平戸市街地方面へ向かうところを、左折し島の南部方面へ向かいます。国道を数分走ると、今度は右側の脇道へ外れて、ひたすら続く坂道を登り続けます。
幾つか交差する道を、右へ左へとナビに従って走ると、周りの木々が無くなり視界がパッと開けました。ここでナビが、目的地周辺へ到着した事を知らせてくれました。
西海国立公園の平戸エリア川内峠(カワチトウゲ)です。四季それぞれに広大な草原風景を体感できるようですが、個人的には、冬に野焼きが行われた跡に若草が芽吹き、更に新緑が伸び始めた頃の風景が見たくて5月初旬を選びました。天気にも恵まれ、景観のタイミングはベストだったと思います。
マロンが一緒だったら、千里ヶ浜海岸の白い砂浜にも連れて行こうと計画していました。喜んで砂浜を走るマロンの姿が目に浮かびます。やっぱり思い立った時にすぐに行動するべきでした。いつも後悔ばかりです。
3月も近い公園ですが、梅もピークを過ぎて、これまでであれば3本の「オカメザクラ」がそろそろ見頃を迎える頃か、既に満開という頃です。ただ、何年前からでしょう?次々に枝先から枯れて、花の数が激減し、細くまとまったきれいなフォルムも、枝が切られてガタガタに崩れてしまっていました。そして、一昨日の散歩中、少しだけ咲いていた花を撮影しようかと、木の方へ近寄ったのですが、既に木は3本とも伐木されていました。これまでにも園内に1本だけの鬱金桜(黄色いサクラの花)も枯れて数年前に伐木されました。あんなにきれいに咲いていたのにと思うと、せつない気持ちでいっぱいになります。害虫なのか、病気にかかったのか?どちらも同じような枯れ方でした。その他にも梅やソメイヨシノ等が伐木されています。新しく植えられる事もないまま・・・・。「樹木医」など、専門の人が正しい手当をしないと、病気や害虫による被害で枯れてしまう木が多いようですが、町営の公園にはそんな余裕はないのでしょうか。悲しい現実です。
写真は、3本揃って元気だった頃のオカメザクラです。2014年3月12日朝の撮影。
皇后役として仲 里依紗さんと大いに盛り上がっています。ただ足を引っ張るのは天気の悪さ、予報が外れて皇帝パレードこそ快晴となりましたが、とにかく雨の日が多いです。今週もほとんど雨の日ばかり。
17日に及ぶ開催も残り3日となりました。3連休初日の今日もスッキリしない空です。明日、明後日は予報では雨は振らないようです。今年は、会社の出勤日に終業後2回出かけてきました。どちらも良い天気で、メイン会場の湊公園や新地中華街は大変な賑わいです。
もう1日行けるとしたら明日の土曜日が良いかなと思案中です。崇福寺(そうふくじ)には行ってみたんですが灯りはなく中にも入れない状況でした。残る興福寺(こうふくじ)へ久しぶりに行ってみたい気になっているところです。
写真は、13日に行ってきた孔子廟(こうしびょう)です。残念ながら人が多くて見れませんでしたが「中国変面ショー」が大人気のようでした。
食後のお昼過ぎ、日射しもあり天気は良さそうだったので、「自転車に乗ろうかな!」とも思いましたが、かなり風が強そうだったので自転車はやめて、公園へ散歩に向かいました。少しずつ春が近くなると、まばらですが人の姿も見られる公園です。自販機で買った缶コーヒーを上着のポケットに入れ坂道を登ります。更に上へと続く階段を前に、「よくこんなイレギュラーな階段を走って上がってたなぁ。」と目に浮かぶのは、うさぎのように階段を登るマロンの姿です。辛く寂しい気持ちだけではなく、楽しかった懐かしい気持ちでもあるのは、2ヶ月の時間が少し心を和らげてくれているのかも知れません。
梅の花など時々撮影をしながらひととおり歩き、いつもの休憩場所へ。丈夫な屋根やフェンスのあるこのベンチは意外に夏も冬も快適でした。突然の豪雨に急いで逃げ込んだ事もありました。まだ寒さが残る3月に星空のインターバル撮影もしました。タイマーでシャッターを切り続けるカメラを見守りながら1時間くらいマロンとベンチで過ごしました。いっぱいの楽しかった思い出に満ちた大切な場所です。
なるべくじっとしている時間をなくして、何か夢中になれる事で気持ちを調整したいとの思いから、自転車やウォーキングも始めました。
些細ですがiPhoneをやめてSony Xperiaにチェンジしてみました。アンドロイドOSの操作がどんなものか試してから移行する予定でしたが、ネットバンク、クレカ登録、モバイルSuica、Line Pay 等々、設定してるうちに「大丈夫」と確信して完全に移行してしまいました。Macとの連携も何も問題なし!です。軽くて、デザインもスタイリッシュで、期待どおりスマホというよりもデジカメです。マニュアル、プログラムオート等のモードも選べて、フォーカスやEV値、ISO感度などの設定もできます。画角は16mm/f2.2、24mm/f1.7、70mm/f2.4と選べるZEISSレンズです。このところ、毎日外へ出かけて試し撮り中です。2月に始まる「長崎ランタンフェスティバル」には、このXperia 5IIだけを持って日暮れから夜の撮影をする予定です。
覚悟はできていたつもりでしたが、ひと月以上が過ぎた今も胸に大きな穴が空いたような状態が続いています。
そんな心境なので、一時はもう足を踏み入れたくないと思っていた中尾城公園でした。
でもマロンといちばん沢山散歩したのは間違いなくこの公園。マロンが産まれて初めて散歩したのも中尾城公園でした。きっとマロンも大好きな公園だと思います。いくつもの春夏秋冬を一緒に過ごしました。
楽しかった思い出の場所として、これからも心の中のマロンと一緒に散歩が楽しめるよう、先日から昼休みを利用して30分くらい歩いてます。今日で5日目になります。
今、公園では梅が咲き始めています。
毎年梅が咲き始める頃から桜の季節までの間がいちばん中尾城公園を散歩しました。朝夕出かけたり、マロンとふたりだけの花見も沢山しました。