Winter Photo
|冬|の|風|景|写|真|
昨年出かけた日と同様に、寒波の影響で気温が低いようでしたが、心配していた雨は降る事なく、なんとか天候に恵まれました。
うちから往復3時間程の走行ですが、今回もマロンを連れて出かけました。姪も一緒です。
昨年よりも更にスケールアップしたイルミネーションには圧倒されてしまいます。
今回三脚は使用せず、ミラーレスEOSと22mm単焦点レンズのみでの撮影です。高感度ノイズが比較的少ないモデルなので、予めISO3200を上限に設定して全て手持ちの撮影です。
勤しむとは到底言えない自由気ままなスタンスでWebデザインをメインに自営業をしていた頃です。仕事は専ら夜が中心でした。
京都で暮らしていた頃の仕事をメインに引き続き行い、時々長崎市内のありがたい仕事をしていました。不安定な収入に何かと辛い事も多かった筈ですが、不思議と思い浮かぶのはマロンとの楽しいシーンばかりです。
In memory of my beloved partner “Maron”.※2024年12月にAlbumを追加しました。
ちょうど寒波に覆われていたようですが、それでも気温は四捨五入すると10℃という事で、そんなに大した事のない寒さのレベルです。
風さえなければ、夜であっても沢山着込むこともなく凌げるところはさすが九州地方です。
さて、すっかり冬の撮影の定番となったハウステンボスのイルミネーションですが、今回は、クリスマス前に2週に渡って出かけてみました。
2年前に訪れた時よりも、更にスケールアップしており、東洋一から世界一と云われる規模にまで成長しています。
元気盛り、3才のマロンとの中尾城公園散歩の様子を集めました。
年が明けた2012年は、積雪さえしなかったものの何度も雪が降るシーズンでした。
「暖かい日が続いてるし、今年は暖冬かな?」と思っていたら雪が降り、「こんなに沢山梅の花が咲いたからもう春まで一直線!」と安心していたらまた雪が降り・・・。そんな繰り返しだった様に思います。
In memory of my beloved partner “Maron”.※2025年1月にAlbumを追加しました。
振り返ると、この頃から後の数年が自分にとっていちばん充実していた頃だったのかも知れないなと思い返しています。
ただ、ただ毎日マロンと一緒に散歩する時間がとても楽しみでした。肌を刺すような北風に晒され、縮こまって散歩する日もありましたが、一変穏やかに晴れた日の公園散歩は最高に気持ちが良かった。
光に満ちた公園のベンチにマロンと寄り添い日向ぼっこするひとときに大いなる幸せを感じていました。
日々少しずつ彩が加わり春へと移りゆく公園で。
In memory of my beloved partner “Maron”.※2024年11月にAlbumを追加しました。
マロンが初めて覚えた言葉は何だったんでしょう?「マロン」「おいで」「おやつ」「さんぽ」この4つの言葉を同時期にすぐに理解してくれたのではなかったかと思います。
長崎へ戻って9年くらいは自営をしていたので、真夏以外の特別に忙しくない日は、青空に誘われるがままに中尾城公園へ出かけていました。特に冬の日、気温が15℃以上で風のない晴天は最高です!
「マーくん、散歩行こうか!」っていつも声かけてました。マロンの表情がパッと明るく変わる瞬間、自分も間違いなく笑顔になっていたと思います。
In memory of my beloved partner “Maron”.※2024年11月にAlbumを追加しました。
30年暮らした京都から実家へ戻り2週間が経過した日、生後1ヶ月と23日のマロンとの暮らしが始まりました。
鹿児島のブリーダーさんの元から飛行機でやって来た仔犬。長崎市内のショップでの体調調整が予定より短く済んだようで、生後2ヶ月足らずでお迎えできました。
その後、一緒に暮らしていく中で、親指の爪が割れるほど強く噛まれたり、本気で怒ったりと色々ありましたがすぐに仲直り。マロンが最も大切な家族だと確信するまでに多くの時間は必要ありませんでした。
In memory of my beloved partner “Maron”.※2024年11月にAlbumを追加しました。
高気圧に覆われて、まずまずの天気となった2007年の年明けの日曜日。新しく手に入れたレンズを持って植物園へと出かけてみました。
比較的穏やかとはいえ、やはり冬です。咲く花はほとんど見かける事もなく、ひと影疎ら。降り注ぐ暖かな日射しがいつになくありがたく感じられました。
わずかの滞在でしたが、クルマに戻り帰る頃には、既に雲がオレンジ色に染まりかけていました。
2008年冬、決して暖かではない日でしたが、咲きはじめの椿と、冬木立を撮りたくて外へ出てみました。
椿にも随分と種類があり、花の姿や色合いもバリエーションが多彩な事を知りました。
3月中旬並という極めて珍しい「幻」のような暖かな1月最後の日曜日。
湖岸道路を湖北から湖東~湖南と巡った一日でしたが、各パーキングエリアは予想を超える賑わいで、まるで行楽シーズンのような湖畔でした。
移動性の高気圧に覆われ、おだやかな晴天となった2月の初旬、夏以来となる湖の北西部へと来てみました。
辺りは、前日降ったばかりの雪に覆われ、青と白の風景が広がっています。国道には雪はないので、このまま湖北を目指してみることに・・・。
絶え間なく日射しが降り注ぎ、更に風がないおかげで湖東北部でも気温がふた桁に達していました。