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季節の事、身近な出来事、クルマや自転車等の個人的な関心事等を一枚の写真と共に綴ってます。初投稿は2007年12月13日。

そろそろ見頃のようです。

画像は一筋のゲンジホタルの光を長時間露光で撮影したものです。桜の花がつい最近の事のようなのですが、季節は移り変わっていますね。ところで、飛び交う成虫の寿命は、何も食べずに2週間と、気の毒なほどに短いものです。幼虫の頃の間に、カワニナのみを、通算100匹程食べるようです。幼虫時代は個体の生育状態により1~3年と異なるようです。いずれにしても、カワニナが沢山いないと生息できません。
2011-05-21 10:33

快適な季節もそろそろ終わり?

梅が満開を迎え、桜の品種が次々に開花。満開のソメイヨシノの枝が作る木蔭を陣取り花見会。芝桜やツツジが色鮮やかに咲き誇り、更には木々に若葉が眩しく映え、鯉が風になびく頃には、もう外を歩いていると暑さを感じます。どうにも個人的にはこのくらいまでがいい季節だと感じる昨今です。
2011-05-06 00:05

また来年もよろしく。

今年は例年に比べ、長い間桜の花を見て楽しむ事ができました。日曜日の昨日は、時々桜吹雪が舞う公園で、お昼頃から日が沈む直前までゆったりと花見会を楽しみました。凄く気持ちが充実したひとときを与えてくれた桜に感謝しつつまた来年再会できることを楽しみにしたいと思います。
2011-04-11 16:07

ソメイヨシノもピークです。

先週日曜日の曇天が悔やまれます。翌日からは、連日これでもかとばかりの快晴続き。なんとも皮肉なものですね。ソメイヨシノもここにきてピークを迎えているようで、風が吹くとはらはらと花びらを舞い散らしていました。木曜、金曜と天気が崩れる予報の長崎県南部地方です。天候が回復した日曜日の桜は果たして??
2011-04-06 13:48

丘の上の桜の木

長い階段を、小さな愛犬に引っ張られるように昇り詰めると、正面向こうの方に見えてくる鮮やかなピンク色が目を惹きます。まだ整わない呼吸のままゆっくりと近づくと、もう満開なんですね。早咲きの「オカメザクラ」です。
2011-03-19 13:26

枝垂れ梅 Vol.6

我家の庭にある枝垂れ梅もすっかり花の数を増してきました。まだ他の家の庭に咲いているように枝先までびっしりという状態にはほど遠いのですが。それでも今年はこれで十分です。3年後くらいには見応えのある花を咲かせてくれる木に成長していると思います。
2011-02-27 12:12

枝垂れ梅 Vol.5

今朝、めでたく開花しました。僅かひと月前に植え替えられたばかりだったので、一時はどうなる事やらと心配しておりましたが、無事に開花です。今朝は2つの花でしたが、正午近い時点で更に花の数を増やしていました。
2011-02-25 11:35

枝垂れ梅 Vol.4

なかなか焦らすように開花してくれない庭の枝垂れ梅です。昨日、今日と快晴で気温も高いとあって絶好の開花日和ではと期待しましたが、ご覧の様子です。まぁ、次の機会には開花の様子がお伝えできるとは思いますが。
2011-02-22 21:18

枝垂れ梅 Vol.3

中々、はっきりとした変化が見られないまま..といった感じでもありますが、枝全体を注意深く見渡すと明らかに成長は確認できます。じらしながら、じらしながら、ゆっくりとつぼみの数を増やしつつ、つぼみ自体も膨らんでいるようです。昨年は既に早咲きの桜も咲いていましたが、今年は厳しい寒さが続いた影響でしょうか?まだまだです。
2011-02-17 11:07

枝垂れ梅 Vol.2

記録的な極寒の1月がようやく終わり、寒波も緩んだ2月上旬。眠りから覚めたかのように花芽が丸く大きく膨らんできました。3月の声を聞く頃にはちらほらと咲き出すのではないでしょうか。
2011-02-08 16:21

枝垂れ梅 Vol.1

先月28日に植樹したばかりの庭の「枝垂れ梅」です。この時季ですので既に小さな花芽も着いています。ただ、植え替えという環境激変にどれだけ順応できるものなのでしょうか?本来の元気を取り戻す為には3年ほどかかると聞きました。期待も込めて、開花の様子を追ってみたいと思います。
2011-02-02 13:15

最悪の1月

ほぼひと月に渡り、最高気温が一桁台という低気温が続きました。こんな事はこれまで関西での30年間の生活も含め、覚えがありません。低気温という事は、当然晴天の日も少なく、たっぷりとストレスがたまった1月です。クルマにしろ、クロスバイクにしろ、早く天気のいい穏やかな日に走りたいものですね。
2011-01-31 13:45

ジョウビタキ ♂

スズメよりも若干小さいかなという身体です。チベット、中国東北部などから越冬のために渡って来ているようです。小さいのに凄いパワーですね。昨日、今日は見かけませんが、このところ連日のように庭にやって来ては2m足らずの至近距離まで寄ってくれてます。
2011-01-25 15:29

alfa 159 POLIZIA

流石に、Alfa Romeo史上、最も成功したモデルと云われている156になると、日本の田舎地方に住んでいても頻繁に目について、個人的に魅力の薄いAlfaといえます。
10年近く前まで何度か訪れたミラノのドゥオモ広場付近には155、156、146とAlfa Romeoのパトカーが複数並んで待機していました。最近では画像の159が最も多いのでしょうか。それにしても近頃のジウジアーロデザインって冴えないですね。スパイダーから何からブレラ顔ってのも?
2011-01-13 20:49

これもまたピニンファリーナ

画像は、1991-1996年にホンダが製造販売していたミッドシップスポーツ BEAT です。
Hondaは公にはしていませんが、このエクステリアデザインは間違いなくピニンファリーナ。そう信じている方々が多いのは有名です。もうひとつの証拠として1995年に発売された1.8L DOHC ミッドシップのブリティッシュスポーツ「MG F」を見れば一目瞭然です。「MG F」のエクステリアデザインはもちろんピニンファリーナです。
2010-12-27 23:28