トロ舟ビオトープにメダカがやって来た

昨日、トロ舟ビオトープにメダカを迎え入れました。
ヒメダカ、クロメダカそれぞれ5尾の計10尾です。他にアマゾンフロッグピット(浮き草)等。
地上、水上、水中の植物のある水辺を泳ぐメダカたちが仲間に加わ事で水景がとても楽しく変わります。
最終的には、ソーラポンプを使ってせせらぎを表現する予定です。

さて、メダカたちが猫や鳥に襲われなないように、メダカたちの逃げ場はある程度確保できてると思いますが、他にも危険な天敵は水生昆虫ではないでしょうか。
空を飛んでやって来るマツモムシやトンボが産み落として成長した幼虫(ヤゴ)など、小魚を捕食する水性昆虫は他にも沢山います。
やって来るのが稀な昆虫が多いと思いますが、トンボは頻繁に見かけるので、今後いつの間にかヤゴが住み着いているという事がないように気をつけたいです。

トロ舟ビオトープ完成間近

水を張って4日経過し、水も落ち着いてきた感じですが、今日は少し段差のある陸地をなんとか構想どおりに作る事ができました。

段差のある陸地をどのように作るかが数日決まりませんでしたが、画像の流木風のオブジェ (流木風 アンクルファイヤウッド Mサイズ ツリー 足元隠し フェンス 幅約60cm 高さ約15cm 木製)というのをAmazonで見つけてこれを使う事にに決定!
1,000円ちょっとの価格も決め手でした。

さて、どうやって籠状にするか?水に浮く木をどうやって沈めるか?
アク抜きをしている間に検討。

鉢底ネットというものがある事を調べで知り、昨日ホームセンターで入手。
木の底部分にドリルで小さな穴を開け、数カ所をネジで固定しました。余分にはみ出た鉢底ネットはハサミでカットしました。余った鉢底ネットは適度な高さにカットして側面に筒状にして土留めとして使います。

15センチという微妙な高さでは見栄えがしません。
高さを増す為に、今朝ホームセンターで「ハーフブリックコボル」というレンガを4個購入。水生植物2種(ホテイソウ、姫トクサ)も購入しました。昨日、資材売り場や園芸コーナーで下見をしてたのが良かったです。
買い物の内容がちょっと複雑?かと思われた為、今日はマロンは留守番でした。

帰宅し、少し休憩後に作業再開!
昨日購入していた赤玉土中粒を軽く水洗いして籠状の流木の中に入れました。
表面に水苔を入れ、庭で沢山ランナーを伸ばしているオリヅルランを数株セットして完成!
来週以降にメダカを迎えようかと思っています。
無事にメダカを迎えたらトロ舟ビオトープの完成です。

トロ舟ビオトープ始めました。

塩ビパイプでオーバーフロー化しただけで、大磯砂と漏れチェックを兼ねて水が入ってるだけです。
今日部屋の水槽から石と活着してるミクロソリウム、ヒラマキガイを移動しました。
どのように仕上げるかは思案中です。
ソーラーポンプを取り付ける等面白いアイデアが多くて迷ってます。

何かと大活躍の回転速度調節機能付きのボッシュ製ディスクグラインダー。
ドリルチャックを接続しているので豊富なドリルビットが取り付けられます。
火花を散らしながら金属板をカットしたり研磨したりの本来の使い方は一度もした事ありません。

ホールソーで開けたのは、パイプ径ギリギリの穴なので、これを両側に挟むだけでシーリング剤を使う事なく完全に防水できました。

将来、メダカが入居した時の為に排水パイプにネットを取り付けてます。

パイプのネジ部分の直径21mmの穴を開けて、バリを取りOリングを挟んで取り付ければオーバーフロートロ舟の出来上がりです。

30cmハイタイプ水槽 Vol.3

本日、水槽の水を約3分の1換水しました。
写真は、2018年12月中旬に仲間入りした「ロージィテトラ」です。当初は5尾でしたが、割とすぐに1尾が落命。皆全てに寿命以上に命を全うしてもらう事ってどうしても難しいですね。
残った4尾は元気に過ごしてます。

EHEIM パワーヘッド1005にディフューザーを付けてエアレーション。
規定よりも薄いメチレンブルー水溶液での薬浴でした。

今年6月初めに5尾仲間入りした「ラミーノーズテトラ 」も、皆元気だったんですが1尾に病気を発見し別水槽で薬浴。3日が経過し元気に回復しているようにも見えたのですが、翌朝落命。ウチへやって来て2ヶ月経った頃でした。
白濁した背びれは透明に回復していました。松かさ病の初期症状なんでしょうか?幾つかの鱗が浮いている感じでした。塩水浴治療の方が負担がなくて良かったのかも知れません。元気に泳いでいただけに、すっかり油断してしまいました。
仲間が泳いでいる隣の水槽をじっと見ている姿が可哀想で、2度と同じあやまちは繰り返したくないです。

手前は、2015年5月中旬に5尾で仲間いりした「ラミーノーズテトラ 」です。
仲間は次々にいなくなり1尾だけで数年過ごしてました。
ウチへやって来て6年3ヶ月が経過していますがとても元気です。今年6月初めにやって来た仲間たち4尾も体長がほぼ同じに成長し、ぱっと見では区別がつきません。
やっぱり仲間と一緒の方が生き生きして見えます。

今日気が付いたんですが、4尾いる「ブルーテトラ」 のうち1尾だけなのですが、グロッソスティグマ の小さな葉を引きちぎって食べてます。
先ほどまで、ひつこく繰り返していましたが今はもうやめているようです。
それにしても、自分よりも大きな相手を追い払うブルーテトラの行動を見ていると「コバルトスズメ」や「ミツボシクロスズメダイ」を懐かしく思い出します。

EHEIM 2211スピンドル折れました。

先日30cmハイタイプ水槽の外部フィルターを4倍容量に交換しましたが、これまで使っていたEHEIM 2211のインペラーを掃除する為に分解していたらスピンドルがポッキリ!
既に折れていたのか?分解中に折れたのか?
かなり丈夫なセラミック製なんですが・・・。
使用中は特に異音もなかったので分解中に折れたんでしょうね。
ギリギリのタイミングで外部フィルターを交換したという事になります。
怖いので、現在使用中のEHEIM 2215用のスピンドルを今夜新品に交換しました。
いつ交換したかなんて、もう全く覚えていませんが、スピンドルは簡単には折れそうにない感じでした。ラバーは明らかに硬化しているようです。
フィルター内の水を全て排水して、スピンドル交換したフィルターを接続し水槽の水を取り込む事で水位を減らし、今夜到着した「グロッソスティグマ 」を慎重にほぐし、ピンセットでせっせと植え込みしました。結構疲れました。
ウチの水槽は大磯砂、最近全く肥料与えていないので、明日にでも買ってこようと思います。
特に成長は急がないし、CO2の添付予定は無しです。

翌日の朝、珍しく「クーリーローチ」が姿を見せてくれたので撮影してみました。
夜行性みたいなので、照明が点灯するまでの間に食べ物探しているようです。実はこの「クーリーローチ」は、2010年2月末に仲間入りしました。細くて4cmくらいで小さく、当時はヒーターケースの隙間へ入り込むのではと心配していた事を思い出します。
2尾一緒だったんですが、5〜6年前になるでしょうか?1尾病死?してからはずっと1尾だけです。それまではいつも一緒に同じ場所にいたので何だか寂しそうで可哀想な気もします。現在は体長約10cmに成長しています。
Webで調べると「クーリーローチ」の寿命は5~10年とありました。ウチへ来てからでも11年半が経過しています。仲間が来ても、もうあまり長くは一緒に過ごせないかも知れないしちょっと悩みます。
「グロッソスティグマ 」もう少し深く植えてもよかったのかな?