現在体長は約3mm、お父さんの姿には遠く及ばず、どう転んでも同じ品種には見えません。はっきり言ってオタマジャクシ。
そんな稚魚たちですが、生存確認ができる個体は、8匹にまで減ってしまいました。網の目がもう少し細かかったら・・・
泳ぎ出すまで2~3日かかり、それまでは泡やガラスに掴まりじっとしているので、もしかしたらウイローモスの茂みに潜んでいる2回目以降の産卵による稚魚もいるかも知れません。
水面が汚れているように見えるのは、粉末状のベビー用フードです。
食べているようにも見えるのですが、マクロレンズを着けたカメラ越しにしか確認で来ません。でも、フォーカスが合うのは一瞬なので、しっかりと確認はできません。
体は透明部分が増えて、よく泳ぎ回り、危険を感じると素早く反応するようになりました。
何とか無事に生き残り、次回 Vol.3に繋がるといいのですが…….
カテゴリー: Aquarium
ゴールデンハニードワーフグラミー 稚魚 Vol.1
孵化2日目
当初は100匹ほどいた稚魚ですが、網の目をかいくぐったのか?…今は10数匹まで激減しています。
今月7日未明に孵化した子供たちは、現在1.5mm程でしょうか、体は黒っぽさが薄れ透明に変わりつつあるようです。
これまでじっと網に張り付いたままでしたが、今では水面付近を泳ぎ廻っています。
そろそろブラインシュリンプを準備しようかと思います。
とりあえず、網の目よりも大きくなってほしいものです。
本日更に産卵していました。
卵は、左記のお父さんから隔離してネット内へ移動しました。
お父さんと子供たちだけの環境だと、かなりの数が育ちそうですが現状困難なので…。
Photo:Canon EOS 40D
EF 100mm F2.8 Macro USM
(クローズアップフィルター装着)
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今日は、朝から夕方まで5時間半ほど留守番していたマロンくんです。
F1鈴鹿グランプリの放送中は、ずっとお休み中….zzzZZ
Photo:iPhone 4
ゴールデンハニードワーフグラミー 孵化
ゴールデンハニードワーフグラミーの産卵
昨日の行為は、産卵の練習かと思っていましたが、何と本番だったようです。
今朝のゴールデンハニードワーフグラミーのオスの様子が、いつになく荒々しくて、まるでコバルトスズメを思い出させるような勢いで他の者を追い払っていました。
それに、隅っこの水面に居る事が多いので、まさかね…?
泡巣らしきものがちょこっとあるにはあるけど…….
何だか泡にしては黒っぽいっていうか、透明ではないけど…?
水槽奥の隅なので、パイプやホースが邪魔で肉眼ではよく見えない、眼鏡(シニアグラス)をかけても大差無し。
100mmマクロレンズにクローズアップを取り付けて撮影して大きく見ればいいか…!
あっ、やっぱし卵やった。
これ、孵化するのが1日2日と早い種類。
孵化して、他の魚の餌となるのも可哀想なので、明日にでも稚魚ネットかケースを購入して隔離してあげた方がいいかも知れませんね。
コバルトスズメの稚魚が、水槽内に泳ぎ出した時にはどうする事もできませんでしたが、淡水魚のグラミーだと何とかなるかも知れません。
追記 >>>
いかん!! もう、ミジンコみたいなのが泳いでる…
そろそろ婚姻色

3匹のゴールデンハニードワーフグラミー。
ともに混じりけのない美しいイエロー単色の容姿でしたが、
1匹のゴールデンハニードワーフグラミーの顔やヒレに黒いシミが…!?
病気!?…
いえいえ、これはこの個体が大人の♂である証。婚姻色といいます。
更には、尾びれや尻びれ後部が赤く変色するようです。
既に相手も決まっているようで、まだ巣もないのに
時々、水面近くで抱き合うような行為。(この種独特の産卵行為)
泡巣が作りやすい環境にしてあげないといけませんが、
孵化したら、稚魚の隔離や餌の問題もあるのでどうしたもんでしょ。
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Photo:Canon EOS 40D
EF 100mm F2.8 Macro USM