つい最近まで、短く切られた茎だけだったのに、いつのまにか青々と葉を茂らせています。そして葉の間から、小さな紫陽花が・・・
まだ小さな固まりですが、こうしてマクロ撮影の画像を見ると、すっかり紫陽花ですね。
余談ですが、ハウステンボスの100万本のバラが見頃のようです。行きたいけど、入場料+駐車場代だけでも3,700円だなんて、ちょっと考えてしまいますね。
Photo:OLYMPUS XZ-1
今日は、ひどい黄砂です。こんな時に限って素敵なディーゼルカーが・・・
Photo:RICOH R8
ツツジが咲き終わり、暫くしてからの開花なので、この花は皐(サツキ)なのでしょうか。まったくツツジと見分けがつきません。元は鉢植えだったのですが、水やりがゆき届かず、ほとんど枯れていたものを直植えしたものです。枯れた幹を切り落としたので小さくなり、今は地面すれすれに花を咲かせていますが、徐々に枝葉を増やしてくれています。
昨年は、2〜4つ程の花だったと思いますが、今年は、軽く10以上の花が咲きそうです。
「OLYMPUS XZ-1」のスーパーマクロ(広角マクロ)モードによる撮影です。
絞り開放(f1.8)です。群がって襲って来るヤブ蚊を払いながらの撮影でしたが、開放でも写りは良さそうな感じです。野外でも明るくない場所ですが、f1.8のおかげで、ISO100にもかかわらず、1/640のシャッター速度が確保できています。
28mmの広角ですが、周囲も自然に柔らかくボケてくれます。
Photo:OLYMPUS XZ-1
天気は、夕方には回復しました。日射しもあったので、舗装された道路はすぐに乾き、問題なく散歩にも出かける事ができました。
6:26 pm
日が長くなりました。
Photo:RICOH R8
横になっていたら、いつの間にか眠りこんでしまってました。気配に目が覚めると、隣にやって来ては、また何処かに行ったり、また戻ったり・・・をしきりに繰り返しているマロンくん。周囲の明るさから判断すると、散歩の時間を少し過ぎているようです。目覚めた事に気がつくなり、前足を肩にのせてきました。
散歩の催促のようです。
外に出ると、夕陽はもう沈みかけていました。
みかんの木が沢山ある場所まで坂道を上ると、周辺一帯には甘酸っぱい香りが漂っていました。花が咲き揃ったからなのか、風の吹き具合なのか、木に近づかなくても香ってきます。薄暗くなってきた初夏の夕暮れシーンによく似合った香りのようにも思えてきます。
今日の日の沈む夕陽を、夏場の休憩場所から静かに見守るマロンくん。この日は、正午過ぎに姪と一緒に散歩に行ってるので2度目となる散歩でした。
Photo:RICOH R8

夕方の散歩途中の一枚です。今回は、OLYMPUS XZ-1の「アートフィルター」の中から、「ジオラマ」を使ってみました。これは、通常の風景を、ミニチュアなどを用いた立体展示による情景模型風に表現するものですが、なかなか巧くできていますね。
これまでに、Photoshopで複数のフィルターや効果を使ってそれらしく表現して遊んだりしていましたが、XZ-1では、撮影時にダイヤルとボタンだけで簡単にアートフィルターの設定ができます。RAW撮影データの場合は、「OLYMPUS Viewer 2」を使って、現像時にアートフィルター効果を適用できます。このアートフィルターが使いたくて「OLYMPUS」製カメラを購入する人も多いとか?
さて、満開に咲いていたソメイヨシノは、約ひと月が経過した今、すっかり若葉に覆い尽くされています。今日は、仄かでしたが、久しぶりに白いみかんの花から放たれる柑橘の香りを感じる事ができました。
Photo:OLYMPUS XZ-1
これまでは、主にマクロのオン/オフ、露出補正、ISO、WBを操作するくらいだった「RICOH R8」でしたが、「OLYMPUS XZ-1」では、絞り優先をメインに撮影しているため、一眼レフのEOS同様に設定が多くなります。でも、いろいろと設定を調整しながら撮影する方が、深くイメージを追求できそうだし、カメラを操作しているという感じが心地いいです。携帯電話の付録カメラと同じでは、つまらないですから。
Photo:iPhone 4