バルブ撮影デモ

月曜日から再入院のEOS40Dに代わり、RICOH R8で何とかなりそうなホタル撮影です。
ISO感度64という低感度も設定できます。バルブは1、2、4、8秒のみですがまあ何とかなりそうです。
ピントさえつかめれば28~200ミリと画角も広いので期待できます。さて、デモの結果は?…バルブ4秒の画像です。低感度のおかげで暗部ノイズもなくきれいに撮れそうな気がしてきました。

おまけです。床の暗隅で寝ているマロンくんを低感度で撮影してみました。100%表示で見ても暗部ノイズについてはまあまあです。

Photo:RICOH R8
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Err 99 その後……

突然の「Err 99」に見舞われ、先日からキャノンSCに入院中の「EOS40D」ですが、明日戻って来る予定です。
同エラーに見舞われた他の方々がそうであったように、修理内容はシャッターユニットの交換だそうです。
ユニットの部品代金は3,000円ですが、作業・送料を含む修理料金は税込みで14,175円也。
シャッターユニットって重要なパーツだと思うのですが、以外と安価…。こうなってくると、もう少々高くてもいいから抜群の耐久性で信頼できるパーツを使って欲しいところです。再発しない事を祈りたいです。



RICOH R8

RICOH R8のいちばんきれいな画質を追求してみました。ISO感度を最も低い値の64に設定して、三脚を使用してみました。この条件でシャッタースピードは1秒。

いつもの手持ちだと、オートに働くISO感度は400以上の高感度に設定され、シャッタースピードを稼ぎます。それでも手振れしてしまい、とてもこんな風には撮れません。

Photo:RICOH R8

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キャノン SC へ出発

他の皆さん同様に、突然「Err 99」 に見舞われてしまい、使用不可になったCanon 40Dですが、今朝予定どおりに修理の為の引き取りがあり「キャノン サービスセンター」へと運ばれて行きました。
梱包は、Canon指定のものが既に用意されており、カメラ本体を運送屋さんがその場で収めます。
とにかく「はいっ」て渡すだけなので、行き先も判りません。多分福岡か大阪でしょう。
来週末には元気に戻って来れるでしょうか?来週は隣町までホタルを見に行こうかと予定していたのに…..
残念ですが今回はコンデジになりそうですね。
ネコちゃんを見送るマロンくんです。

Photo:iPhone 3G

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ついに悪魔のささやき……..

決して見たくはなかった「Err 99」が昨夜突然に……
といってもこのエラーが出て始めて、巷で恐れられている「Err 99」の存在を知りました。インターネットで検索すると沢山のサイトがヒットします。特にEOS 40Dに多い症状と云うコメントも目立ちます。
そんなに同じ症状が多発するのなら、リコール対象にならないの?と思ってしまう程です。当然、10Dでは見た事がありませんでした。

シャッターユニットの交換になるようで、1万円以上の出費になりそうです。新品購入後すぐにエラーが出て使えないと云うコメントも目にしました。本来保証まではしてないようですが、シャッター10万回耐久がどうとか見聞きしたような憶えもあります。だけどこんなに貧弱では信頼性に欠けますね。やっぱり元々シャッターユニット自体が欠陥では?と思いたくもなりますね。