Mac mini 謎の金属パーツ?

本日、Mac mini (Late 2012)のメモリ増設を行いました。
これまでは少ない8GBメモリだったので、PhotoshopやIllustratorなどのAdobeソフトで作業をしているとすぐにメモリ不足になってしまってました。というか、殆どAdobeソフトの作業はMacPro専門です。
16GB(8GB×2)に増設を行いました。
これで一件落着の筈だったのですが・

増設を終えてMac mini の底蓋を閉じて表に向きを変えていた時の事でした。
カラカラッとMac mini のボディ内で何か小さなパーツが転がる音?
分解しようかなと少し始めましたが、T6のトルクスドライバー手元になかったので諦めて、メモリだけを2枚とも外して、「カラカラッ」といろんな方向に傾けて数分間、ようやく写真の金属パーツを取り出すことができました。
その後は、ウェブで画像検索など行った結果

IFIXITというサイト内の「Mac mini Late 2012の電源の交換」というページで見つける事ができました。
AC入力ソケットを留めている金属クリップという事が判明しました。
電源プラグを抜く時に結構硬くてちょっと捻ったりしたのか?それで外れたんでしょうか?しっかりロックしていなかったのかも知れませんね。
よりによって相当面倒な場所じゃないですか。
取り付けるには殆ど分解しないといけないし、特に問題がなければ、パーツは保管しておいてそのまま使う事にします。

その後電源コードを抜いて、ソケット部を調べましたが全くぐらつきなどないのでそのまま使っています。
不幸中の幸い?「カラカラッ」って音がしてくれたから良かったんですよね。知らずに電源入れてたら最悪の場合ショートして修復不能→邪魔な文鎮になるところでした。

iPhone XRの不思議なゴースト?

昨夜20時頃に長崎駅西口付近で撮影した稲佐山、浦上川の夜景です。
ちなみにこの画像は何も問題ありません。以下の2点の画像が問題の画像になります。

画像A
画像B

2点共縦に撮った画像をトリミングしています。
画像中央上部にライトアップされた電波塔が標高333mの稲佐山山頂です。
問題のゴースト?は電波塔の左側、山頂よりもやや高い位置に光る複数の集団です。
撮影時、肉眼では全く気がついていないので、飛行物体ではないと思います。
気になるのは、画像右側に写るガソリンスタンドの強い光で、これがゴーストの原因ではないかと思いますが、これまでこんなにはっきりとしたゴーストは初めてで、画像Bでは止まって写ってる光ですが、画像Aでは斜めにブレて写っています。画像自体が同じように大きくブレている訳ではないので、光の集団だけが動いている感じです。
ゴーストに間違いないと思いますが、ちょっと不思議です。

USB3.0 PCI Expressカード追加

PowerMac G5の頃から現在に至り使用中の「裸族の二世帯住宅」を新しいUSB3.0モデルに変えようかとも考えましたが、別に壊れている訳でもないし、大きなデータを頻繁に動かす事もないので、何か安くもう少しだけ高速にアクセスできるようにする手はないかと、もうひとつの接続手段である「eSATAのPCI Expressカード」の購入も考えましたが、eSATAは他に使う機会はないだろうとこれは諦める事に。「SATA to USB3.0変換アダプター」という便利な商品の存在を知ったので「USB3.0 PCI Expressカード」と共に購入!
これまでの古い「裸族の二世帯住宅」を少しだけスピードアップする事にしました。
今まで使っていたUSB2.0接続の2倍ちょいのスピードアップ!?くらいでしょうか。

MacPro

先日、2代目となるMacPro5,1のOSをMacOS 10.13.6(High Sierra)とMacOSX 10.8.5(Mountain Lion)へアップデートしました。
High Sierraへのアップデートは特に必要はなかったんですが、Adobe Photoshop CCとAdobe Illustrator CCが、ほぼ最新のバージョンになり、密かに喜んでます。
といっても、個人アカウントではIllustrator CCは使えないので、会社に割り当ててもらってるアカウントでの使用となります。
これまで1TBのSSDにインストールしていたMacOSX 10.7.5(Lion)でしたが、MacOSX 10.8.5(Mountain Lion)を上書きインストール、もしくは新規インストールしようとしても途中の再起動時にディスクを認識してくれなくてインストール失敗!!
多分、SSDの接続がダイレクトではなく3.5インチアダフターを介しているのが原因ではないか?と諦め、とりあえずSSDはデータ保存用に変更。
これまでSSDで快適に動いていたMacOSX 10.7.5は、システムまるごとコピー&ペーストだったので問題なかったのか?完全に消去しても、タイムマシーンからは復元してくれます。OSのインストールだけがうまくいきませんでした。
そんな訳で、これまでデータ保存に使用していた500GBのHDDに、MacOSX 10.7.5(Lion)をタイムマシーンから復元し、MacOSX 10.8.5(Mountain Lion)を上書きインストールしました。今後予定している「Mac Pro Early 2009-Mid 2012用 Wi-Fi 802.11ac Bluetooth 4.0 アップグレードカード」や、「USB 3.0 PCI Expressカード」にMacOSX 10.7.5(Lion)が対応していない為です。
完全に問題なくAdobe Illustrator CS5.1やAdobe Dreamweaver CS6を使うためにはMacOSX 10.8.5(Mountain Lion)より新しいOSにするのはやめた方が良さそうです。
それにしても、外観はほぼ同じMacPro1.1(1st Generation Mid 2006)と4.1 (Early 2009)ですが、拡張性の違いの差は相当なものだと思います。
ファンが、回ってるの?と確認してしまうほど静かなのも良いです。

メモリ増設

購入時8GBと少なかったメモリを32GBまで増設しました。
これまでMac Pro 1.1のOSX 10.7.5では12GBのメモリでAdobe Photoshop CCとIllustrator CS 5.1他ソフトを複数同時に立ち上げて、時にはA3サイズ原稿のデザイン作業等をしていましたが、極端に重いデータを除き、通常は特にメモリ不足で困るような問題はありませんでした。
今回も中古品を購入しましたが、Samsung製の8GB×4枚のメモリがとにかく安価に手に入ります。
それでもなかなか一気にグレードアップする余裕はないので、少しずつ楽しみながら強化していきたいと思います。
次は、Wi-Fi 802.11ac Bluetooth 4.0 へのグレードアップもしくは、USB3.0 PCI Express カードを予定。